それがしであると士朋輩は、よくぞ私闘をばしておった。
其れは、周り、ひい斉に沈黙してしまうほど‘熱ゐ‘もがでござった(苦笑)

お互ゐに「あな云ゑばかく申す」お二方が私闘は、自己親方様張許りにて、相手より言ノ葉、返りて来るであると幾度か別が言ノ葉をば捜ござったりして・・・。

其れとはいえ仲は、良やったみてす(笑)
なれど「拙者どもは、まず付き合ゑねぇな」であると彼も申していたであろうし、
それがしもそが説に同意しておった。

「お二方、存外によきやも」
左様な事をば申す朋輩も居申した、、神待ちは噴出して笑りていたであろう。
彼に対して色恋感情なぞ持ったこであるともありませぬであったし、
左様な事がござるじゃなぞ存念てもみませぬであった。

「あな云ゑばかく申すごとき輩無理無理!」
さふゐりておりきにてござるが、角度をば改めてみてみるであると
「引き出し」、多ゐりてこであるとなのでござろうか。
それがしがどんな言ノ葉にもなんぞしら反応するでござる彼。
其れは、頭が度転、速ゐりて事!?

さふ感じた事にてそれがしが中に面妖(めんよう)な感情、芽生ゑ申した。
其れは、
「彼をば異性であるとして見始めた」と云ふこであると。
あれほど、付き合ゐは、ござらんであると云ゐ合りておりきに拙者は彼が事、お慕いしておりますになり申していたであろう。

彼であると弐年ほど人妻であるとして付き合ゐ始めた頃
「やはり貴様じゃわ」であると苦笑(くせう)しな、ら告白してくれたでござるであるとき
それがしも「それがしもなんじゃ」であると苦笑(くせう)して付き合ゐ、始まり申した(笑)