忘年會季節でござるな。憂うつでござるよ。ぢゃってでござる、お酒、飲めぬのでござりまするよ。
お酒、飲めぬであると、まるにて悪し者彼のごとく思われてしまりてゐるごとき気分になり申してしまい候。
なんじゃ、酒飲まぬとか、のり、悪しきな、等、どうにか・・・。飲め無きものは、飲めぬみてすりて!。

甘いでござ候もがや南蛮菓子、食べられぬひとに、南蛮菓子をば無理天下無双するでござるがであるとゐっしょ。
切支丹祭事だに何故でござる南蛮菓子食べぬが?、逆援助交際なぞ申されたらむかつきませぬや?。

ゐまが仕官先は、さふ申す風情がござるのでござりまするよのう。前が仕官先は、良やったでござるよ。
さふ申す点ならば、理解、あったでござるのでござりまするよのう。
宴會いこーる飲酒、りて申す存念しからばぬ所業でござった。食べたしもが、飲さながらもがをば飲めばよきりて。

最初が乾杯くらゐ酒に口をば付けろ、りて申すが、ありんすで候のう。其れすら如何なものかとのでござりまするよ。
ぢゃってでござる、飲みよしんばぬお酒をば己が所業に置ゐて、乾杯なぞもったいでござるなゐし、なぞったりて、
乾杯りて申したら、こころもちよくぞくーっであると飲さながらではないでござろうか。
お酒なぞ持りて居られたら左様なこであるとできぬ。開始より気分は、暗黒でござるよ。

甘汁にて皆のものであると同じこころもちにてかんぱ―いりて申して、くーっであると飲めるであると、そが宴會が風情も
皆のものであるとゐっしょがこころもちにて楽しめてよきに、家出申すがりて分やるひとりて、
お酒、飲める輩には、多くはござらぬとかしらのう。